2016.02.20 Saturday 20:10

駅立ちと常任委員会

 こんにちは。平郡大稀です。2月18日に行った活動報告をさせて頂きます。

 最初に午前7時からJR加古川駅南口にて駅立ちを行いました。自分は村上君に近いところで市政報告を配ってましたが、最初は中々受け取ってもらえませんでした。途中からコツを掴んだのかそこそこ受け取ってもらえるようになったのですが、それでも双方向から来る人の流れに対処しきれなかったり、通行の邪魔になりかけたりと反省することしきりでした。

 軽い朝食をとった後、中村議員が参加している総務教育常任委員会を傍聴しました。非常に白熱した議論が交わされ、午前9時半から休憩1時間を挟んで午後2時半頃まで続きました。全てを紹介しきれないのでここでは主な案件の紹介に留めます。
 最も多かったのが3月から始まる市議会に上程される案件についてでした。こちらはどのようなことを議会に上程するかという説明であり、市議会で質問が行われることもあり、特に議論はありませんでした。
 特に白熱した議論が交わされたのは加古川市で既に導入が決定されている中学給食についてであり、その中でも特に新設される給食センターと加古川市中学校給食基本計画(各中学校での給食開始時期)に議論が集中しました。前者については給食センターの数と場所が疑問視され、後者については給食開始の時期が早くても5〜6年後になること及び各中学校の給食開始時期にズレが見込まれることが問題視されました。中村議員は後者に関して給食開始時期がここまで遅れる理由、またそれを早めるために学校との協議をもっと効率化できないのか等の質問を行いました。
 もう一つ白熱した話題は平成27年度加古川市特別職報酬等審議会についてです。こちらの審議会が約20年ぶりに議員報酬引き下げを答申したことについて質問が行われました。特に問題視されたのは審議会の議論の進み方についてであり、議員が関わった形での議論のほうが望ましいのではないか、議論に関する資料が十分だったか等の質問が出されました。中村議員は議論が他市比較で進んだことに対して今回の議論・答申が他市に与える影響について考慮されていたのかという質問をされました。
 個人的な感想としてはこの場で初めて出された資料があったにもかかわらず、非常に白熱した議論が交わされたこと、また常任委員会の独特な進み方に驚きました。
 
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